
| きわめて稀に発生する地震に対して、継続して建物を使用するための改修を容易にできるよう、損傷レベルの低減を図ります。 |
| 大地震時の地上部分の建物の変形を示す安全限界層間変形角を1/100以下として、耐震性を確保しています。 |
| 1 境界梁ダンパー+コアウォールによる制震構造 |
境界梁ダンパーを使用する事で地震に対する高い安全性を確保します。また、コアウォールによって、住戸内の柱、梁が少ない快適でフレキシブルな居住空間を実現します。 |

| 2 リブ付PC合成床板の採用 |
リブ部に配置されたPC鋼材のプレストレス効果によりロングスパンが可能となり、小梁の無い自由なプランニングを実現します。リブ間に配置されたボイドにより建物の軽量化も実現します。 |
