
| 建築時から将来を見据えて、定期的な点検・補修等に関する計画を策定します。住宅が多世代にわたって利用されていくことを踏まえ、適切な維持管理計画を策定し、これに従って点検し、必要に応じて補修・更新等が行われることが必要となります。 |
| 住宅の履歴情報の長期保存技術を利用し、中長期修繕計画を管理組合自らが策定できる住宅長期維持管理業務支援システムを採用します。 |
| 住宅長期維持管理業務支援システムの活用 |
超長期に渡って住宅を安全かつ快適に維持するため、住宅の設計、施工、維持管理、修繕などの履歴情報の長期保存技術を利用し、中長期修繕計画を管理組合自らが策定できる支援システムを採用します。また、このシステムを利用し、管理組合や居住者の行事、イベントなどの情報及び議事録、記録などを蓄積しハード及びソフトの情報を共有することにより、区分所有マンションにおけるコミュニティの醸成を図り、長寿命化に向けた取り組みを推進します。 |